ホワイトニングで白くなった歯を維持するために

歯を白く綺麗にすることができる
ホワイトニングというケア方法は近年大変注目されているものです。

 

最近では、このホワイトニングを自宅でも手軽に行えるようになっており、
自宅でのケアを日課にしている人は多くなっています。

 

しかし、せっかく毎日ホワイトニングのケアをして白い歯を取り戻しても、
また元通りになってしまうのは勿体無いことですよね。

 

そこで、ホワイトニングで白い歯を手に入れた後も、
しっかりとしたケアを心がけることが重要です。

ホワイトニングした歯はどのくらいもつのか?

ホワイトニングは、物質の化学反応を利用して歯の汚れを分解するものです。
そのため、一度白くすることができれば、2年から4年近く持たせることができると言われています。

 

もちろん、できるだけ長く持たせるための秘訣は、
ホワイトニングをした後のケアにも左右されます。

 

歯磨きをしないなどだらしない生活をしていれば、
せっかくホワイトニングをした歯もすぐに汚くなってしまうことになりかねません。
日々のケアに気を付けて、できる限り白い歯を維持していきましょう。

 

また、ホワイトニングを行った後、
24時間以内は歯に色がついてしまいやすい状態となっています。
そのため、できればホワイトニングが終わった後、
24時間以内に色がつきやすい食べ物を食べたり、タバコを吸ったりするのは控えましょう。

数日で戻ってしまうことはない?

ホワイトニングを行って、稀に「数日で色が戻ってしまった…」と感じる人がいるようです。
でも、これはほとんどの場合、目が慣れたことによって起こる現象なので、心配する必要はありません。

 

ホワイトニングをした直後は、今までの歯の色との違いに「白くなった!」と感じますが、
毎日白い歯を見続けていることで目が慣れてしまい、白くなったと思えないようになってしまうわけです。

 

基本的にホワイトニング直後に、
色が付きやすい物を食べたり飲んだりしていなければ、そうそう数日で戻ることはありません。

寝る前の歯磨きを注意しよう

最も気をつけていただきたいのは、毎日寝る前に行う歯磨きです。
夜寝る前の歯磨きは、朝起きたときに行うものよりも大切なものとされています。

 

自分に合った歯ブラシを使って、
歯の表面を磨き残しのないように、毎日丁寧に磨きましょう。
特に奥歯や歯の裏側は注意して磨くようにするのはとても大事なことです。

 

また、一通り歯磨きをしたあとに、歯間ブラシを使うのはとてもおすすめできます。
これによって更に汚れを落としていけるので、虫歯のケアとしてはもちろんのこと、
歯の白さを保つためにも重要なものとなるでしょう。

汚れは取りやすい時に取っておく

食事の後に歯磨きをすることで、汚れが柔らかく取りやすい状態の時に取ることができます。
この段階では、歯磨き粉を使用しなくても、
歯ブラシで歯を磨くだけで汚れを落とすことができるので、
食事の後には、何も付けない歯ブラシで歯を磨く習慣を付けると良いでしょう。

 

寝る前はその日に落としきれなかった汚れを落とすために、
歯磨き粉をつけた状態で歯磨きをします。
こうすることで落としきれなかった汚れも落とすことができ、
ホワイトニングによって綺麗にした状態をより維持しやすくなるでしょう。

 

 

このように、毎日寝る前の歯磨きを丁寧に行っていくことも大切ですが、
やはりいつまでも白く綺麗な歯を保つためには、
自宅でのホワイトニングケアも欠かさずに続けていくことが一番でしょう。

 

このケアを続けていくことで、歯を綺麗に保つことはもちろん、
お口の中のトラブルも防いでいくことができます。

 

いつまでも健康な口内を維持していく意味でも、
ホワイトニングケアを続けていくのは大切なことと言えるでしょうね。