ホワイトニングの種類は全部で3つ

ホワイトニングと一概に言っても、その種類には様々なものがあります。

 

大きく分けると、だいたい3つ程に分類することができるようです。
ここでは、それぞれのホワイトニングの特徴について、紹介していきたいと思います。

オフィスホワイトニング

歯医者さんなどの専門的な場所で行われるホワイトニングのことをいいます。
方法は歯にホワイトニング剤を塗布して、そこにレーザーを照射したりすることで、
歯についた色素を分解して白くするというものです。

 

短期間で白い歯にするには最適な方法ですが、
1回だけで自分が希望する白さになる保証はないので注意しましょう。
その場合は、何度か通院してホワイトニングを行う必要性があります。

 

もちろん、通院が何回必要かは人によって異なりますが、
少なくて1回〜多くて4回ほどになるでしょう。

 

また、専門医が担当することもあって即効性は抜群ですが、
その分ホワイトニング剤が非常に強力であり、歯に負担をかけやすいという難点があります。

 

美容歯科で取り扱われるものですから、施術にかかる費用も高めです。
オフィスホワイトニングの大体の相場は、歯1本あたり2000円〜1万円と幅があり、
基本的に上の歯と下の歯合わせて12本ほど行うことがほとんどであるため、
合計で2万円〜10万円程度かかることになるでしょう。

 

オフィスホワイトニングのメリット
  • 短い期間で歯を白くさせられる。
  • 歯科医師にすべて任せればいいので楽にホワイトニングできる
オフィスホワイトニングのデメリット
  • 1回だけで自分の理想通りの白さになるとは限らない(何度か通院する場合もある)
  • ホームホワイトニングに比べて色が後戻りする可能性も
  • 完全に真っ白な歯にすることはできない

 

ホームホワイトニング

最近注目されている、自宅で行えるホワイトニング方法のことです。
このタイプのホワイトニング法は、即効性を期待できるものではなく、
時間をかけて少しずつ白くしていくというケア方法になります。

 

ホームホワイトニングで白い歯にする場合、
かかる時間の目安は大体2週間〜8週間程度。

 

時間がかかってしまう理由は、オフィスホワイトニングに比べて、
ホワイトニング剤が強すぎないことが挙げられますが、
その分歯にかかる負担は大幅に軽減することが可能です。

 

自宅で行うため、自分で毎日欠かさずケアする必要がありますが、
費用もお手頃なものが多く、色の後戻りもしにくいとされており、
近年人気を集めています。

 

ホームホワイトニングでは、ホワイトニング剤とマウスピースを使います。
マウスピースの中に薬剤を入れて、それを数十分〜数時間ほど装着するだけ。
自分で行わなければならないので手間がかかり、時間もかかってしまいますが、
オフィスホワイトニングに比べて自分の希望する白さまで、
マイペースにやっていけるのが利点です。

 

実際、アメリカでは全体の90%以上の人が、
オフィスホワイトニングよりもホームホワイトニングを選択しているそうです。

 

更に、ホームホワイトニングはオフィスホワイトニングに比べて安価で行えるメリットもあります。
オフィスホワイトニングでは数万円かかってしまうところが、
ホームホワイトニングだと安くて5000円〜1万円ほどで行うことができます。

 

また、当サイトで紹介している「ホワイトニング歯磨き」もおすすめです。
上記のホワイトニング方法よりも安い金額でできますし、
毎日、歯磨きをするだけで、黄ばんだ歯を白くすることができます。

 

おすすめのホワイトニング歯磨き

 

ホームホワイトニングのメリット
  • 歯にダメージを与えにくい
  • 自分が希望する白さまで自由に続けていける
  • オフィスホワイトニングに比べて後戻りしにくい
  • コストパフォーマンスが良い
  • 自宅でできるのでわざわざ歯科医院に行く必要がない
ホームホワイトニングのデメリット
  • 歯を白くするまでにある程度時間を必要とする
  • 自分でやらなければならず、手間がかかる

 

デュアルホワイトニング

上記で紹介したオフィスホワイトニングとホームホワイトニングとを、
一緒に行っていくホワイトニング方法のことを指します。

 

最も即効性が期待できますが、
両方行うため費用がかかってしまうことになるでしょう。

 

費用は両方をやることになるので、
オフィスホワイトニングの大体の相場2万円〜10万円にプラスして、
ホームホワイトニングでの価格が上乗せしてかかることになりますので、
合計で大体2万5千円〜11万円ほどになるでしょう。

 

また、オフィスホワイトニングで数回通院が必要なことに加えて、
自宅で2週間〜8週間のホームホワイトニングをしていく必要があるため手間もかかります。

 

デュアルホワイトニングのメリット
  • 短期間で歯を白くするのに向いている
デュアルホワイトニングのデメリット
  • オフィスホワイトニングとホームホワイトニング、両方の料金がかかるので高くなる
  • 自宅でもホワイトニングをする必要があるため、手間がかかる

 

いかがでしたか?
このように、ホワイトニングには全部で3つの方法が存在します。

 

それぞれ異なるメリット・デメリットや特徴を持つため、
それぞれを比較して最も自分に合う方法でホワイトニングをするようにしましょう。